About  Cattery

                 〜キャッテリーについて〜

         2001年11月、旅行好きの私は、和歌山県の根来寺の大門前で生後1ヶ月半

         くらいの仔猫を連れた母猫に遭遇しました。

         仔猫は、私の側に寄ってきて付いて歩いてきます。

         仔猫が、車道に出ないように私は、大門を通ってその場を後にしました。


         それからです。 幼少の頃一緒に暮らした「み〜こ」と言う猫が、

         私の脳裏に鮮明に思い出されたのです。

         み〜こは、交通事故で天命を全うできませんでした。その時の別れが、

         辛くて猫と一緒に暮らすことを遠ざけていた私に再び猫と暮らしたい思いが、

         目覚めてきました。 先ずペットショップを訪ねてアメリカン・ショート・ヘアーの

         可愛い女の子に出会いましたが、すぐお迎えを考えず、もっとインターネット等で

         調べてみようと思いその結果、

         ブリーダーさんからお迎えした方が、良いのでは・・・・・と考えるようになりました。

         ブリーダーさんをネットで検索してはじめてCattery(キャッテリー)と言う言葉に

         行き着きました。 猫の蕃殖施設と訳されます。

         色々なキャッテリーさんのHPを見ている間にとても野性的な風貌で山猫を彷彿と

         させる素敵な猫を見つけました。 それが、私が、メインクーンを知ったときです。

         そして私は、素晴らしいメインクーンのCatteryに巡り会うことが、出来て

         翌2002年の2月3日にシルバーの男の子、女の子をお迎えすることが、

         出来、私の第2の猫との生活が、スタートしたのです。

         その年の7月にベンガルの女の子をお迎えしました。私の憧れの猫種です。

         次第に私もブリードに興味を持つようになり先ずメインクーンからはじめようと

         思い現在に至っております。

         素晴らしいCatteryさん達に出会えたことが、私にとってとても幸せなことです。

         まだ、まだ、勉強中ですが、猫達に少しでも近づければ幸いです。

         私に素晴らしい猫達を託してくれたブリダーさん達に心より感謝申し上げます。


                                    Cattery
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